手術の種類|お肌を綺麗に美しく【いざスベスベうるるんキレイ肌に】

お肌を綺麗に美しく【いざスベスベうるるんキレイ肌に】

ウーマン

手術の種類

胸部

肌に傷跡が残ってしまうというデメリットはあるものの、プロテーゼバッグ挿入法による豊胸手術を希望する女性が後を絶ちません。皮膚にメスを入れてプロテーゼバッグの挿入口を作りますので、先程述べたように肌に手術痕が残ってしまいます。また、術後はバストの痛みや腫れにしばらくの間悩まされることになります。それにも関わらずプロテーゼバッグを挿入する豊胸手術を希望する女性が多いのには、それなりの理由があります。 何といっても大きいのは、一生モノの豊かなバストを手に入れられるというメリットです。ヒアルロン酸や脂肪を注入する豊胸手術の場合は、早ければ1〜2年で豊胸効果が消失してしまいます。でもプロテーゼバッグ挿入法の場合は、バッグが破損しない限り豊胸効果を維持し続けることができます。そのため、何度も治療を受けたくないという女性には、プロテーゼバッグ挿入法が好まれています。

プロテーゼバッグ挿入法による豊胸手術を受けた場合は、医師のオーケーが出されるまでの間バストマッサージを続けなくてはなりません。バストマッサージは自宅で行うことができますので、わざわざ通院する必要はありません。また、難しい技術が要求されるようなマッサージではありませんので、誰でも簡単に行うことができます。でも、毎日欠かさずにマッサージを行うというのは、想像以上に大変なことです。実際に、このマッサージを行う必要がないという理由で、ヒアルロン酸注入法による豊胸手術を選ぶ人もいます。しかし、一生モノのバストアップ効果を得たいのであれば、プロテーゼバッグを挿入する方法が一番です。しかし、頑張ってマッサージを続けないと皮膜拘縮が起こってしまいますので、注意する必要があります。